• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

卓球のプロとアマをめぐるシビアな人的交流の中で生きる

 3月30日、ワールドカップのシングルスで16歳の史上最年少優勝を果たした平野美宇が、JOCエリートアカデミー(EA)を出てプロ入りすると宣言した。平野を13歳から育てたのは中国人の美人コーチ劉潔と、石川佳純も育てた中澤鋭。現在のEAのコーチングスタッフは男子監督の偉関晴光、女子監督の中澤鋭を筆頭に、ほぼ全員が中国人で、宇さんもサポートスタッフに名を連ねている。

 日中の問題というより、卓球のアマプロをめぐる現実的かつシビアな人的交流と言えるだろう。張本は、こうしたシビアなピンポン球の行き来の中でたくましく生きていこうとしている。

■バスを乗り継いで新潟から帰国

 東日本大震災から7年目の日、張本はSNSのツイッターを更新した。

「3月11日だけは忘れることはできません」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る