ヤンキース田中は今季も苦戦 敵は相手打線より味方の拙守

公開日:  更新日:

 ヤンキース・田中将大(29)が3勝目をかけて17日(日本時間18日)のマーリンズ戦に登板。

 マーリンズ打線に立ち上がりをとらえられ、一回は無死一、二塁のピンチで、昨季まで同僚だったカストロに甘く入った変化球を左前に運ばれ、先制を許す。続く4番バウアーに左前打で一、二塁とされると、味方の失策も絡んで、初回にいきなり3失点。二回には一塁オースティンの失策など、味方の拙守が重なり、1点を追加された。

 開幕投手とエースの座を4年目右腕セベリーノに譲った今季は不安定な投球が続いている。今季初戦のブルージェイズ戦(3月30日)こそ、6回を1失点にまとめたが、前回のレッドソックス戦では5回を7安打6失点。ここまで3試合で2勝1敗、防御率5.19と打ち込まれており、開幕から3戦連続で本塁打を浴びている。レギュラーシーズン開幕間もないとはいえ、被本塁打数4はリーグワースト4位タイだ(16日現在)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  9. 9

    スワロフスキー7500個「100万円ベビーカー」の乗り心地は

  10. 10

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

もっと見る