2三振で不安視も 大谷の“左腕対策”は指揮官のさじ加減次第

公開日: 更新日:

 二刀流が投打とも小休止だ。

 エンゼルス・大谷翔平(23)は19日(日本時間20日)のレッドソックス戦に「6番・DH」で出場し、4打数無安打3三振。初めて6番で起用されながら、先発試合の連続安打は7でストップした。先発登板した17日の試合では2回3失点で初黒星と、投打とも精彩を欠き、チームも今季初の同一カード3連敗である。

 相手の先発左腕ロドリゲスの変化球にタイミングが合わず、2打席連続でバットが空を切った。技巧派左腕の術中にはまった大谷は「スイング自体はそんなに悪くなかった。1打席1打席のアプローチを考えて、あす以降の打席に入りたい」と前を見据えたが、指揮官による忖度が行われそうだ。

■起用法を再考する可能性も

 ソーシア監督は大谷について「投手の左右は関係ない。左投手でも打ってくれる」と断言。信頼を口にし続けてきたものの、今後は起用法を再考する可能性もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    3.30「緊急事態宣言」発令で描く 国会休会の仰天シナリオ

  2. 2

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  3. 3

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  4. 4

    4月からTBSアナ 野村萬斎の娘を待ち受けるお局軍団の洗礼

  5. 5

    佐藤健「恋つづ」“キュン攻め”LINE人気に見えた新たな鉱脈

  6. 6

    昭恵夫人が“桜を見る会” 花見自粛要請中に私的開催の仰天

  7. 7

    可能性のドア解放 氷川きよしは自分の性分をさらけ出す

  8. 8

    不織布マスクのストックが…正しい「使い回し方」を知る

  9. 9

    小泉今日子が「あいまいな自粛要請」で踏み切った舞台現場

  10. 10

    中小企業を襲う“コロナ倒産ドミノ” 5月GWがタイムリミット

もっと見る