• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2三振で不安視も 大谷の“左腕対策”は指揮官のさじ加減次第

 二刀流が投打とも小休止だ。

 エンゼルス・大谷翔平(23)は19日(日本時間20日)のレッドソックス戦に「6番・DH」で出場し、4打数無安打3三振。初めて6番で起用されながら、先発試合の連続安打は7でストップした。先発登板した17日の試合では2回3失点で初黒星と、投打とも精彩を欠き、チームも今季初の同一カード3連敗である。

 相手の先発左腕ロドリゲスの変化球にタイミングが合わず、2打席連続でバットが空を切った。技巧派左腕の術中にはまった大谷は「スイング自体はそんなに悪くなかった。1打席1打席のアプローチを考えて、あす以降の打席に入りたい」と前を見据えたが、指揮官による忖度が行われそうだ。

■起用法を再考する可能性も

 ソーシア監督は大谷について「投手の左右は関係ない。左投手でも打ってくれる」と断言。信頼を口にし続けてきたものの、今後は起用法を再考する可能性もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

  7. 7

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  10. 10

    まだあるNEWS小山の“未成年飲酒”目撃談…六本木では有名人

もっと見る