世界選手権へ出発 石川佳純は18歳を率いる“引率の先生”役

公開日: 更新日:

 引率の先生――という気分かもしれない。

 卓球女子の日本代表が23日、世界選手権団体戦(29日開幕=スウェーデン)に向けて成田空港を出発。報道陣の取材に「新チームは雰囲気もいい。目標は優勝です」と意気込んだ主将の石川佳純が率いるのは、平均年齢18.4歳というフレッシュなチームである。

 代表5人は、25歳で最年長の石川の他に18歳の平野美宇(右端)、同学年で17歳の伊藤美誠(中央)、早田ひな(左から2人目)、それに15歳の長崎美柚(右から2人目)という面々だ。実績はあっても、まだまだ無邪気な平野、伊藤らをまとめるのは苦労もあろう。

 カメラマンの求めに応じた記念撮影では、端っこにおさまって優しい笑みを浮かべていた石川。早くも“先生役”が板についていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒