選手が言いたい放題…西野Jのコロンビア戦に“3つの火種”

公開日: 更新日:

■高まるGK川島“不要論”

 カンフル剤として「若手を大抜擢」してチームにカツを入れたいが、オランダ19歳FW堂安律、ポルトガル23歳MF中島翔哉、ベルギー24歳FW久保裕也ら売り出し中の若手選手は軒並みメンバー外。これもチーム内に微妙な派閥を生み、マンネリ化する大きな原因となった。さらに、チーム最年長35歳のGK川島はW杯前のテストマッチ・スイス戦で決定的なミスを連発し、チーム内の信頼も揺らいでいる。元日本代表GKの田口光久氏の懸念もそこだ。

「ロシアW杯など大きな国際大会で、格下が強豪相手に勝ち点を奪うには<GKの神がかり的スーパーセーブ>が不可欠です。すべてのプレーにスピード感が失われた第1GK川島に代わり、ひとたびゾーンに入ると1試合で何回もスーパーセーブを見せる第2GK東口を先発させたい」

 コロンビアと引き分けて勝ち点を1をゲットしたとしても、1次リーグ突破は至難のワザ。セネガル、ポーランドと西野ジャパンにはイバラの道が待っている――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に