長谷部誠も代表引退 将来は日本の指揮官でなくドイツGMか

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「2008年に浦和からヴォルフスブルクに移籍して、ドイツ生活は今年で10年目。タレントのありさ夫人と昨年7月に生まれた第1子も現地で暮らしている。今やドイツ語はペラペラで、現在の所属クラブであるフランクフルトも長谷部の人間性を高く評価していて、いわば幹部候補生という存在です。引退後もクラブに残る可能性があり、長谷部本人も日本での指導者よりクラブ経営に興味を持っていると聞いている。目指しているのは監督よりも、日本人初となるドイツ1部クラブでのGMでしょう」(サッカー関係者)

 ファンに代表引退の決断を伝えるインスタグラムはこんなコメントで結ばれている。

「最後になりますが、これからは僕も日本代表チームのサポーターです。一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!! 長谷部誠

 いちファンとなり、これで日本代表との関わりが切れるとしたら、もったいない気もするが……。

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