• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

燕主砲バレ絶好調支える 名通訳“コンドウサン”の内助の功

 気分屋の助っ人が好調だ。

 ヤクルトのバレンティン(34)が、22日の中日戦で22号3ランを含む2安打4打点でチームの3連勝に貢献。22日現在、本塁打と打点(74)はいずれもリーグトップだ。

 昨季最下位に沈んだヤクルトは、今季から野球が変わった。首脳陣の刷新に伴い、スモールベースボールへシフト。4番を任されているバレンティンもチームバッティングを義務付けられ、つなぐ姿勢、四球への意識、全力疾走などを求められるようになった。

 それでもついついサボりがちになると、すかさずカツが入る。緩慢なプレーをやった翌日、練習中に宮本ヘッドに説教される場面もあった。勝つためのシビアな戦略と厳しい練習に、こう漏らすこともあった。

「カワダコーチ、ストレス。ミヤモトヘッド、ストレス」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る