熾烈CS争い台風の目に? 3位巨人より4位中日が有利なワケ

公開日:

 巨人にまさかの悪夢が待っていた。

 3日の中日戦。九回表に同点に追いついたその裏、沢村が四球と自らのエラーなどで無死満塁のピンチを招き、大島に押し出しを与えてサヨナラ負けである。

 一方の中日は今季初の5連勝で、3位巨人に2ゲーム差とした。3日現在、2位から6位まではわずか3ゲームの僅差。熾烈なCS争いでこの中日が「台風の目」になるかもしれない。

 首位を独走する広島に対し、セ5球団の中で唯一、8勝7敗と勝ち越し。他の4球団の対戦成績もほぼ拮抗している。お得意さまはいないが、巨人が広島に4勝12敗と大きく負け越しているような、極端な苦手チームもない。

 ホームでの好成績も後押ししそうだ。この日の勝利で27勝20敗1分けで貯金7。残り47試合中、ホームは24試合ある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  7. 7

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る