「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

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■ドイツやブラジルだったら絶対批判されている

「ロシアに行けなかったのは自分のせい。ケガをしたからね。代表への区切り? そんなの全然ついてないよ」と内田は悔しさをにじませる。ただ長年ともに戦ったメンバーが16強という結果を残したことには、最大級の敬意を払っている。

「コロンビアが退場して10人になったのもあるけど、そこまで追い込んだのは日本。自分たちのサッカーをみんなでやった成果ですからね。でもベルギー戦は勝って欲しかった。サッカーやってる人間としては、0―2からまくられる(逆転される)のは絶対に納得できない」と語気を強める。

 日本では「優勝候補のベルギーをギリギリまで追い込んだ」と称賛一色だが、欧州トップレベルを熟知する内田にとって絶対にやられてはいけないミス。それは香川真司(ドルトムントMF)も語っていたことだ。

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