日本とは雲泥の差…見るも無残な米女子ツアーの不人気ぶり

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 そもそも米女子ツアーは人気がないことで有名だ。ゴルフライターの吉川英三郎氏がこう言う。

「1995年からプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを獲得した米国人はステーシー・ルイス(2度)だけで韓国勢が圧倒的に強い。それで米国人には女子ツアーへの関心が低いのです。当然、視聴率も低く、今年の女子メジャーANAインスピレーション最終日のゴルフチャンネル視聴者数は43万7000人。その翌週に行われたマスターズ最終日は平均1300万人、ピークの時間帯では1680万人と男女メジャー大会の数字を比べても注目度は雲泥の差なのです。通常の女子大会は20万人もいかないだろうというのがもっぱらです」

 地元でプロのゴルフ大会が行われていると、「見に行こうか」と会場に足を運ぶ人もいるが、優勝争いが韓国人選手になるとすぐに帰ってしまうそうだ。そうなると米国内ではスポンサーがつかない。

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