重量挙げパワハラ問題の“キーマン”がすべての疑問に答える

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 日刊ゲンダイの取材で明らかになった、日本ウエイトリフティング協会会長で女子代表監督の三宅義行氏(72)によるパワハラ問題。当の三宅会長はテレビの取材に対し「(3年前に)そういうこと(パワハラの訴え)があったということですね。もし私が話したことがパワハラとして捉えられたならば、心からおわびしますと謝罪しました」と話した。

 テレビのワイドショー番組も連日この問題を取り上げており、中には「協会内部の権力闘争だ」という見方をする者や、「昔の話を持ち出して協会をグチャグチャにしようとしているのでしょうか」と話す司会者もいた。

 9月1日に行われた常務理事会で三宅会長によるパワハラ疑惑に関して発議したのは、同協会常務理事の古川令治氏。世間の知るところとなったこの問題と三宅会長の言動について、公益社団法人経済同友会幹事でもある古川氏をあらためて直撃した。

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