重量挙げパワハラ問題の“キーマン”がすべての疑問に答える

公開日:  更新日:

 日刊ゲンダイの取材で明らかになった、日本ウエイトリフティング協会会長で女子代表監督の三宅義行氏(72)によるパワハラ問題。当の三宅会長はテレビの取材に対し「(3年前に)そういうこと(パワハラの訴え)があったということですね。もし私が話したことがパワハラとして捉えられたならば、心からおわびしますと謝罪しました」と話した。

 テレビのワイドショー番組も連日この問題を取り上げており、中には「協会内部の権力闘争だ」という見方をする者や、「昔の話を持ち出して協会をグチャグチャにしようとしているのでしょうか」と話す司会者もいた。

 9月1日に行われた常務理事会で三宅会長によるパワハラ疑惑に関して発議したのは、同協会常務理事の古川令治氏。世間の知るところとなったこの問題と三宅会長の言動について、公益社団法人経済同友会幹事でもある古川氏をあらためて直撃した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  7. 7

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

  10. 10

    平成最後の紅白は迷走…“目玉なし”で視聴率最低の大ピンチ

もっと見る