降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

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 黄金世代と呼ばれるプロテストに合格したばかりの19歳、20歳の若い選手が活躍して人気を集める女子ツアー。試合数は男子ツアー(ANAオープン中止のため年24試合、33億9775万円)よりはるかに多い年38試合、37億2500万円と6年連続で賞金総額アップと華やかだ。

 ところが今、暗雲が垂れ込めてきた。来季女子ツアー開催を巡って日本女子プロゴルフ協会(LPGA)が混乱に陥っているのだ。

 先週、LPGA事務局が各大会主催者へ、「2019年度LPGAツアーの開催協約書の締結締切日の変更」という通知を行った。当初は9月25日(火)だったが、11月下旬まで延びるという内容だ。

 変更理由について、「一部の主催者が申込書に条件を付けた。それを協議するため」と説明しているそうだ。

 主催者が出した条件とは何か?

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