マイナーリーグ球団が米中間選挙の動向に戦々恐々のワケ

公開日: 更新日:

 11月6日に行われる米国の中間選挙まで、1カ月を切った。

 米国の調査機関リアル・クリア・ポリティクスによる最新の調査によれば、上院ではトランプ政権の与党共和党がやや優勢、下院では野党の民主党がやや優勢という状況だ。

 大統領のドナルド・トランプは連邦最高裁判事に保守派のブレット・カバノーを就任させることに成功し、自身の支持層である保守派に対して政権の成果を強調している。

 一方、「アメリカ第一」を掲げ、保護主義的な貿易政策や多国間の協調よりも2国間の関係を重視する外交政策の推進、あるいは女性や社会的な少数派などを蔑視するトランプの態度が根強い批判を引き起こしているのも事実だ。

 このような状況の下でトランプ政権は保守派の支持を確実なものにするため、主たる支持層である白人低所得層の歓心を買いやすい移民の受け入れや外国人への就労ビザの発給数の抑制、中国やEUからの輸入品の一部に高関税を課す措置などを講じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  2. 2

    巨人新守護神クック離脱に専門家「むしろ好機」と指摘の訳

  3. 3

    「集団左遷」初回13.8%も…福山雅治“顔芸”への違和感

  4. 4

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  5. 5

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  6. 6

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  7. 7

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

  8. 8

    「勝利の方程式」崩壊危機…巨人が狙う“抑え助っ人”の名前

  9. 9

    「視聴率の女王」米倉涼子もビビらせた黒木華“怪演”の源泉

  10. 10

    演技より気になる…長谷川京子「ミストレス」での“唇と顔”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る