原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

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 巨人は今後、抑え候補の助っ人を補強する予定。支配下の助っ人は来季、大量8人で臨む可能性が高い。現時点では新外国人内野手のビヤヌエバ、投手のマシソン、ヤングマン、メルセデスが一軍濃厚。そこにアダメスらドミニカ共和国勢やゲレーロが絡む構図だ。今季の開幕4番を務めたゲレーロの優先順位は必ずしも高くないのだ。

 中日時代の昨季の本塁打王として巨人に移籍した今季は、打率.244、15本塁打、40打点。V逸の戦犯のひとりに挙げられる。ゲレーロと近い球界関係者がこう言う。

「表向きは2年総額8億円で年俸は推定3億円などと報じられているけど、実は年俸は変動制で2年目は2億円ほどになると聞いた。金額の真偽はともかく、ゲレーロの性格だから、金額が少しでも下がれば、来年気持ち良く働くかは疑問。今年も騒ぎを起こしたが、丸を獲得したことで出番が回ってこないようなら、また厄介なことになりかねない。決して不真面目なわけじゃないんだけど、他の助っ人よりプライドが高い。頻繁にコミュニケーションを取るなどのケアをしっかりしないと、爆発しますよ」

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