首脳陣が驚嘆 日ハム吉田はダル&大谷の“エース道”をたどる

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「最近は甲子園の疲れも抜けて、いい調子が続いている」と話した吉田は国体後、体重が5キロほど増えた。11月7日に学ラン姿で鎌ケ谷の施設を見学した際は明らかに腹回りが膨らんでいた。元中日監督の落合博満氏がラジオ番組で「おそらく太る体質ではないか」と指摘したこともあった。

 しかし、今は体を絞り81~82キロほど。甲子園時よりも1~2キロ多い程度という。金足農の関係者がこう言う。

「甲子園での状態を10とすれば、今は8くらいまで仕上がっている。甲子園で股関節を痛めたこともあり、国体後は練習のペースを落としたものの、体重が増えたのは、筋量を増やして体を大きくする意図があったからです。12月は走り込みなどで脂肪をそぎ落としているし、ブルペンで数回、捕手を座らせて40~50球程度を投げ込んでもいます」


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