高卒ドラ1藤原はロッテの“メジャー流”キャンプで大丈夫か

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 これも米国式ということか。

 ロッテは11日に早々と石垣島キャンプを打ち上げ。今後は沖縄本島で練習試合などをこなすことになる。

 このキャンプでは、ドラフト1位の藤原恭大(18=大阪桐蔭)に注目が集まっていた。10日の練習試合(台湾ラミゴ)では3打数無安打も、初盗塁をマーク。二盗、暴投で三進し、犠飛で生還と足で魅せた。キャンプ打ち上げ後も一軍に帯同するという。

 とはいえ、藤原は高卒1年目のルーキーだ。ロッテはキャンプ初日から紅白戦を行うなど、メジャーさながらに実戦を重視している。国内のキャンプも体づくりがメインだった昔に比べ、現在はどの球団も早くから実戦に入る。藤原はオフのトレーニングにも限界があるピカピカの新人選手だ。それがいきなり実戦、実戦の連続で大丈夫なのか。

 評論家の山崎裕之氏は「特に問題はありませんよ」と、こう続ける。

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