V候補の星稜は…センバツ初戦「勝つ高校」と「散る高校」

公開日: 更新日:

「智弁和歌山は中谷新監督になっても伝統の強打が健在。チーム打率は出場校中2位の.383。打撃練習を見ると『150キロ』『スローカーブ』『左投手の角度に設定したもの』の3台のマシンをガンガン打ち込む。高嶋前監督時代の練習は残しつつ、捕手として阪神楽天巨人でプレーした経験を生かし、試合ごとに正捕手の東妻らバッテリーに配球の理由を説明させるなど、考える野球を教え込んでいる。プロ時代に監督だった野村克也氏に薫陶を受け、データ野球も取り入れていて、伝統の攻撃力に緻密さも注入している。東妻、黒川、西川は4季連続甲子園出場と経験も豊富。初戦突破は堅いでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網