銀盤から転向の熊谷かほ 初の決勝Rで“名刺代わり”の4位T

公開日: 更新日:

【スタジオアリス女子オープン】

 初の予選通過で4位タイフィニッシュの熊谷かほ

 前日の13日は「(初の賞金は)貯金もしますが、2万7000円のかわいい机と椅子を買いたい」と語っていた。

 330万円の賞金なら十分だろうが、この程度の稼ぎで満足していたら「国内の女子競技では最も稼げる」ともっぱらの女子プロになった甲斐がないというものだ。

 小学1年から本格的にフィギュアスケートに打ち込むも、故障などもあって6年生からゴルフに転向。その選択が正解だったかは、今後の成績次第だ。

「知名度はまだまだだと思っているので、最終組の前で回れて貴重な体験ができた」という23歳。

 顔と名前が売れれば、おのずと稼ぎはついてくる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒