大坂なおみ効果で 東京五輪テニス女子単は超プラチナ必至

公開日: 更新日:

 テニスのマドリード・オープン女子単3回戦を2―0で難なく突破した第1シードの大坂なおみ。26日開幕の全仏では4大大会3勝目に期待がかかる。すでに全米、全豪に勝っているだけに、大坂は来年の東京五輪でも人気を集めそうだ。

 9日午前10時から始まった国内在住者向けのチケット抽選申し込み(6月20日発表)の1番人気は7月24日の開会式(1万2000~30万円)といわれているが、競技では陸上男子100メートル決勝(8月2日=5800~13万円)が争奪戦必至。

 テニスは錦織圭が出場する男子単決勝(8月2日)より、世界1位で金メダル候補の大坂人気で女子単決勝(同1日=1万~5万4000円)の方が倍率は高そう。全仏で3冠達成なら間違いなく、超プラチナチケットになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道