ソフトBがひと役 巨人を脅かすDeNAの中南米コミュニティー

公開日: 更新日:

 そんなソフトバンクとDeNAの中南米選手がネットワークをつくり、情報を交換し合っているのだ。

 仲介役は2011~13年にDeNAで通訳を務めて中南米メンバーとも親交が深く、14年からソフトバンクでデスパイネを担当する青木レオナルド通訳。数年前から定期的に「中南米会」を開催している。

「BBQやホームパーティーをやることが多い。去年と今年は福岡で、交流戦のときに僕の自宅にみんなのファミリーも一緒に呼んでやりました。ベネズエラ料理を作って食べるのが恒例。日本では手に入らない食材や調味料も多いので、ネットで買って揃える。(材料を)みんなで分け合うこともあります」(青木通訳)

 2位に終わった昨季、ソフトバンクはデスパイネやモイネロの活躍でCSを突破した。DeNAも中南米の力で巨人を脅かすかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か