皆川夏穂はミス恐れ自滅…世界新体操で種目別決勝進出逃す

公開日: 更新日:

 新体操東京五輪予選を兼ねた世界選手権(アゼルバイジャン・バクー)個人予選2日目が行われ、皆川夏穂(22)はボールで20・300点の13位。11位に沈んだ前日のフープとともに、上位8人による種目別決勝進出を逃した。

 前半の2種目を終えた時点で、皆川は合計41・250点で10位につけており、残りの2種目(クラブ、リボン)で上位24人で争う決勝進出を目指す。

 日本のエースは「少しミスを恐れてしまった。目標は個人総合なので、あすからはベストを尽くせるように頑張りたい」と前向きに話した。

 大岩千未来(17)は2種目合計で39・000点で19位。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小池氏圧勝に赤信号 都知事選にイケメン対抗馬で無風一変

  2. 2

    吉村府知事が“袋叩き”に…大村知事リコール賛同の見当違い

  3. 3

    あとで困る?故人の銀行口座から貯金を引き出す際の注意点

  4. 4

    「ドクターX」制作未定 “ポスト米倉”は内藤剛志&金田明夫

  5. 5

    検察悩ます黒川氏賭けマージャン告発 不起訴なら非難囂々

  6. 6

    米倉涼子の大誤算…テレビ出演オファーはゼロで舞台に活路

  7. 7

    これぞ波瑠の神秘性?主演ドラマに不満アリも心はガッチリ

  8. 8

    解散・総選挙を打つ力もない安倍総理は早々に見限られる

  9. 9

    派遣社員の雇い止めに続き 12月には正社員の解雇が本格化

  10. 10

    ぺこぱで話題“ノリツッコまない”漫才の元祖はダウンタウン

もっと見る