巨人がポスティング容認も「海外FAまで9年」短縮は道険し

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 一方で、早く海を渡りたいという選手は増えつつある。ならば、選手会として海外FAの短縮を要求するのが筋というもの。2014年オフには短縮を求める声が上がったものの、それ以降は大きな動きがない。現在も日本プロ野球選手会は短縮や変更に向けた動きを見せているのか。森事務局長はこう話す。

「現段階では今オフに大きな動きが出ることはないと思います。(FA短縮の議論が盛り上がったのは)14年ごろが最後で、いま選手会としては現役ドラフトを最優先に進めているので、少なくともそれが実現してからになると思います。FAに関しては、(巨人の)原監督が言っていた人的補償の問題を議論することはあると思いますが……」

 海外FA権短縮には時間がかかりそうだ。

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