1976年、大阪生まれ。早大卒。「虎がにじんだ夕暮れ」などの小説を執筆する他、プロ野球ファンが高じて「粘着!プロ野球むしかえしニュース」などの野球関連本も多数上梓。各種スポーツ番組のコメンテーターとしても活躍中。
あの年はこんなに多くの外国人選手がいなかったから、彼も寂しかったのかもしれない。張り合いもなかったのかもしれない。やたらと陽気なキャラクターだったことが印象に残っているが、あれもカラ元気だったら切ない。 いずれにせよ、今年の阪神の外国人選手は珍しく楽しみだ。起用法に関して妙な契約さえ結ばなければ、外国人選手はたくさん抱えたほうが賢明かもしれない。個人的にはマルテ、ボーア、サンズのうち、誰か一人は30本以上打ってほしい。
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