G球団社長が語るイメージ戦略 選手のCM出演もプロデュース

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巨人球団社長・今村司氏 独占インタビュー(3)

 巨人の今村司球団代表取締役社長兼編成本部長(59)の日刊ゲンダイ独占インタビュー最終回では、選手の知名度アップ戦略、ドラフトの方向性や球団の今後のビジョンなどについて聞いた。

  ◇  ◇  ◇
  
 ――オフの間、巨人の選手がCMやバラエティー番組に出演するのが目についた。今村社長は「勝つだけではダメ」という方針。昨年10月から坂本がCMに出演したり、亀井、石川が大食いの番組に出たり、積極的に露出しています。

「プロ野球選手になることは凄いことだと思っていて、個人の才能、運、人の縁にも恵まれないといけない。才能、運、縁を持っている人は、世の中の憧れの対象になって欲しいと思うんです。より多くの人に接してもらった方がいいし、今はツールが増えています。昔は野球中継やスポーツ番組だけだったものが、もっと広く見られるCMであったり、バラエティー番組に出て行って日本中のみなさんに見ていただいて愛してもらうのは、凄い大事なこと。それを普通にやっているだけなんです」

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