今村G社長が激白 菅野の入札メジャーは「体調を見ながら」

公開日: 更新日:

巨人球団社長・今村司氏 独占インタビュー(2)

 巨人の今村司球団代表取締役社長兼編成本部長(59)全3回の独占インタビュー2回目は、初めて山口俊ブルージェイズ)にポスティング移籍を認めたことで、注目されるエース菅野智之のメジャー移籍の可能性について。減少して久しい巨人戦の地上波中継のあり方とは。

 ◇  ◇  ◇

 ――山口俊にポスティングシステムを利用した米大リーグ移籍を球団として初めて認めた。これからは柔軟に対応する方針ですか?

「今のヒーローの条件って『世界』というキーワードが外せない。ファンの方が『行ってこい。頑張ってきて』と言うのか、『無理だろ』と思うのかが結構大きい。民意だと思うんです。ジャイアンツとしてはファンの気持ちを大切に柔軟に対応していこうと思いますけどね」

 ――エースの菅野はメジャー挑戦希望を公言している。海外FA権取得は2021年。今年のオフにもポスティング移籍を直訴される可能性がありますが、柔軟に対応するのですか?

「ですね」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網