JFA田嶋会長新型コロナ感染の波紋 女子W杯日本招致も直撃

公開日: 更新日:

 国内著名人で初めての新型コロナウイルス感染者が、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(62)だったことでスポーツ界全体が浮足立っている。

 当の田嶋会長は、自宅にこもってテレワークに徹するしかないが、ある案件が気になって仕方がないともっぱらだ。

「実は田嶋会長の頭の中は今、2023年FIFA女子W杯日本招致のことでいっぱいなのです」と某サッカー関係者。

 現在、23年女子W杯の開催国に立候補しているのはブラジル、コロンビア、オーストラリア&ニュージーランドに日本を加えた4カ国(エリア)だ。同大会から参加国が24から32に拡大され、ホスト国としての運営能力がより重要となる。日本は国際的スポーツイベントの開催実績、11年ドイツW杯で優勝した実績を引っ提げて田嶋会長が先頭になって招致活動を繰り広げ、6月に行われるFIFA総会の理事による投票で決定する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ覚悟の“枕営業”告発…旧態依然の芸能界に風穴なるか

  2. 2

    元ギャングに顔面の入れ墨…「消さずに生きていく」の真意

  3. 3

    マリエの告発に出川哲郎ら事実無根と否定…なぜ今、何が?

  4. 4

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  5. 5

    五輪ありきの重点措置“乱発”の姑息…関西5府県は壊滅状態

  6. 6

    プロに任せるは“カモネギ”状態 買ってはいけない投資商品

  7. 7

    オリラジ中田も株で億万長者だが…金融庁投資推奨の危うさ

  8. 8

    羽鳥慎一高笑い?川島明「ラヴィット」はクセがなさすぎる

  9. 9

    松山英樹Vの“神風”生かせず…「ラヴィット!」に失望の声

  10. 10

    松山マスターズVの裏側 コーチとギア担当者が新加入し支援

もっと見る