錦織コロナ感染「安全のため完全隔離」全米OP前哨戦欠場へ

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 テニスの男子シングルス世界ランキング31位の錦織圭(30)が16日(日本時間17日)、自身の公式アプリで新型コロナウイルスに感染したことを公表した。同日朝、検査を受けた結果、陽性反応を示したという。

 錦織は昨年10月に右肘を手術してツアーを離脱。コロナ禍の影響で今年3月に中断した男子ツアー再開初戦のウエスタン&サザン(W&S)・オープン(22日開幕=ニューヨーク)に出場予定だったが、欠場を余儀なくされた。

 錦織は「体の調子は良く、ほんの少ししか症状はありませんが、当然ながら、皆さまの安全のため完全隔離下に入ります」と、コメントした。

 WSオープンは4大大会の全米オープン(ニューヨーク)の前哨戦に位置付けられている。錦織は31日開幕の同大会にエントリーしているが、出場は難しそうだ。

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