六川亨
著者のコラム一覧
六川亨サッカージャーナリスト

1957年、東京都板橋区出まれ。法政大卒。月刊サッカーダイジェストの記者を振り出しに隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長を歴任。01年にサカダイを離れ、CALCIO2002の編集長を兼務しながら浦和レッズマガジンなど数誌を創刊。W杯、EURO、南米選手権、五輪などを精力的に取材。10年3月にフリーのサッカージャーナリストに。携帯サイト「超ワールドサッカー」でメルマガやコラムを長年執筆。主な著書に「Jリーグ・レジェンド」シリーズ、「Jリーグ・スーパーゴールズ」、「サッカー戦術ルネッサンス」、「ストライカー特別講座」(東邦出版)など。

キング・カズ編<上>生誕から移籍先まで「港町」に深い縁

公開日: 更新日:

 J1横浜FC所属の三浦知良(53)が、キラキラと光り輝く金字塔を打ち建てた。9月24日の川崎F戦にスタメン出場したキング・カズは、J3沼津の中山雅史が札幌在籍中の<45歳2カ月1日(2012年11月24日)>に達成したJ1最年長出場記録を<53歳6カ月28日>で更新。8年以上も大幅に塗り替えたのである。元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏が、日本サッカーのレジェンドであるキング・カズの珠玉のエピソードを全3回に渡って公開する。

  ◇  ◇  ◇

■<キング>をネット検索すると最初に出てくるのは?

<キング>をインターネットで検索する。最初に目に飛び込んでくるのは「焼き肉きんぐ」(自宅近くにも開店した)はさて置き、ウィキペディアで調べると歌手のキャロル・キングやB・Bキングらとともにスポーツ選手では<三浦知良>の名前が、しっかりと紹介されている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    読売テレビ解説委員長の痛烈な「小室圭さん批判」はなぜ急に鳴りを潜めたのか(成城大学教授・森暢平)

    読売テレビ解説委員長の痛烈な「小室圭さん批判」はなぜ急に鳴りを潜めたのか(成城大学教授・森暢平)

  2. 2
    “やらかし”甘利幹事長 衆院解散直後のぶら下がり中継で野党「先制口撃」の大失敗!

    “やらかし”甘利幹事長 衆院解散直後のぶら下がり中継で野党「先制口撃」の大失敗!

  3. 3
    岸田首相の不人気、野党一本化加速で大苦戦 衆院選「落選危機の与党大物21人」リスト

    岸田首相の不人気、野党一本化加速で大苦戦 衆院選「落選危機の与党大物21人」リスト

  4. 4
    匿名ツイアカ「Dappi」に新疑惑! 運営法人の取引先企業幹部に岸田首相、甘利幹事長の名前

    匿名ツイアカ「Dappi」に新疑惑! 運営法人の取引先企業幹部に岸田首相、甘利幹事長の名前

  5. 5
    おぼん・こぼん仲直りで再ブレーク!陰の立役者は「浅草芸人」案内役のナイツ

    おぼん・こぼん仲直りで再ブレーク!陰の立役者は「浅草芸人」案内役のナイツ

もっと見る

  1. 6
    石川遼はどう聞く?ベン・ホーガンの「不振は髪を伸ばしているからだ」

    石川遼はどう聞く?ベン・ホーガンの「不振は髪を伸ばしているからだ」

  2. 7
    懲りない東出昌大また新恋人との“公私混同”バレ自爆…共演NG女優が今後続出すると評論家

    懲りない東出昌大また新恋人との“公私混同”バレ自爆…共演NG女優が今後続出すると評論家

  3. 8
    “プロアイドル”宮脇咲良が本格ブレークの兆し 韓国ではNiziUより人気者

    “プロアイドル”宮脇咲良が本格ブレークの兆し 韓国ではNiziUより人気者

  4. 9
    巨人泥沼8連敗、貯金ゼロでも原監督は「続投」なのか…慎之助に帝王学伝授とは笑止千万

    巨人泥沼8連敗、貯金ゼロでも原監督は「続投」なのか…慎之助に帝王学伝授とは笑止千万

  5. 10
    国民から期待されない岸田内閣、参院静岡補選で「黄信号」野党自滅で楽勝のはずが…

    国民から期待されない岸田内閣、参院静岡補選で「黄信号」野党自滅で楽勝のはずが…