DeNA収入減でソト&オースティン流出か…複数球団が熱視線

公開日: 更新日:

 そんな中、ソトとオースティンの去就を注視している球団の存在が判明した。前出の球団OBは、「コロナ禍で新助っ人の調査が難しい中、日本で活躍する助っ人の需要が高まっている。巨人阪神ソフトバンク楽天あたりが水面下で調査していると聞いています」と、こう続ける。

「中でも、メジャーも関心を示しているといわれるソトの人気が高い。巨人は年俸2億円のパーラとウィーラーが揃って期待値ほど活躍しておらず、一塁と右翼が守れるソトは格好の人材。阪神もボーアの成績次第で代役探しを進める。ソフトバンクはヤクルトから2年契約で獲得したバレンティンが絶不調なだけでなく、先日はSNSで騒動を起こした。このまま使い物にならなければ、1年間はタダ働きをさせても、新助っ人取りへ動いても不思議ではない。楽天も、不振のブラッシュに代わる大砲助っ人を調査しているようです」

 DeNAの優良助っ人を巡る駆け引きは、すでに始まっている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  3. 3

    【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた

  4. 4

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 5

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  1. 6

    ビートルズを聴き始めるなら「これから」 お買い得な全18曲入りアルバム

  2. 7

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  3. 8

    AI・半導体の検査装置「FIG」のストップ高は今後の大幅高への“号砲”だ

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み