近大佐藤「1位指名7球団」にガセ説…ドラフト情報戦の裏側

公開日: 更新日:

「佐藤でいくことを公表した巨人オリックスはともかく、他の5球団はあえて佐藤の指名をにおわせているフシがあります。佐藤の1位指名が増えれば増えるほど、他の候補を一本釣りできる可能性が膨らむわけですから。今年は昨年の佐々木朗希(現ロッテ)のような飛び抜けた存在がいない。1位候補と言われる選手の力の差は紙一重です。クジで外すリスクを考えたら、最初から単独指名を狙った方が得策と考える球団の方がむしろ多いかもしれません」

 いざ、フタを開けたら佐藤の1位指名は巨人とオリックスを含む3球団なんてこともあるというのだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃