今季も巨人には最後まで悩ましい「日本シリーズ捕手問題」

公開日: 更新日:

「こんな時こそ経験豊富な小林の出番なんですが、先月の二軍戦で右手人さし指を骨折。今季2度目の骨折でシーズン中の復帰は絶望的です。そこで炭谷に次ぐ第3捕手扱いだった岸田が浮上した。シーズン最終盤にきて、日本シリーズで先発する可能性がある畠、戸郷、高橋とコンビを組ませたのは、テストの意味合いが強い。肩、捕球、リードといった守備面、打撃を含めた総合力が評価されている捕手ですから」(チーム関係者) 

 昨季ソフトバンクに4タテを食らった日本シリーズへ向けた試合を“消化”している巨人。昨季まで正捕手だった小林がなかなか一本立ちできないことで揶揄されてきた「捕手問題」に、今季も最後まで悩まされることになりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網