今季も巨人には最後まで悩ましい「日本シリーズ捕手問題」

公開日: 更新日:

「こんな時こそ経験豊富な小林の出番なんですが、先月の二軍戦で右手人さし指を骨折。今季2度目の骨折でシーズン中の復帰は絶望的です。そこで炭谷に次ぐ第3捕手扱いだった岸田が浮上した。シーズン最終盤にきて、日本シリーズで先発する可能性がある畠、戸郷、高橋とコンビを組ませたのは、テストの意味合いが強い。肩、捕球、リードといった守備面、打撃を含めた総合力が評価されている捕手ですから」(チーム関係者) 

 昨季ソフトバンクに4タテを食らった日本シリーズへ向けた試合を“消化”している巨人。昨季まで正捕手だった小林がなかなか一本立ちできないことで揶揄されてきた「捕手問題」に、今季も最後まで悩まされることになりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”