ロッテ2位 中森俊介の祖父はサンダル履きのままバック宙を

公開日: 更新日:

 軟式球で130キロ後半を投げる右腕は、多くの野球強豪校から声を掛けられたが、「最も勧誘が熱心だった」(美幸さん)という明石商高へ進学。その高校時代、「これだけは絶対にする」と決めていることがあるそうだ。

「学校のトイレにはスリッパが幾つか置いてありますよね。あれを、自分が使用した後は他も全て整えるそうです。『私生活が野球につながる』という、中学時代の監督の言葉を大切にしているんだとか」(美幸さん)

 自立心旺盛で、祖父の運動神経、両親の運動能力とリズム感を受け継いだ中森の今後が楽しみだ。

▼なかもり・しゅんすけ 2002年5月29日、兵庫県篠山市(現・丹波篠山市)生まれ。幼稚園からピアノを習い、ピアノ教師からプロの道を勧められたことがある。小学2年から多紀野球少年団で野球を始め、篠山東中で野球部に所属。明石商高時代は1年夏から3年夏(交流試合)まで4季連続で甲子園に出場した。最速151キロ。182センチ、88キロ。右投げ左打ち。苦手な食べ物はチーズ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  5. 5

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  1. 6

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  2. 7

    “消滅”した宮城野部屋の早期再興に現実味 元横綱照ノ富士の暴行事件がまさかの方向へ

  3. 8

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  4. 9

    高市首相に「国会軽視」の特大ブーメラン! 閉鎖ブログに審議短縮への嫌み・不満を書き連ねていた

  5. 10

    ボコボコにされた“被害者”は強行出場、“加害者”は休場…伊勢ケ浜部屋は3月場所どうなる?