瀬戸大也は不倫報道から復帰初V 狙うは「助成金」支給再開

公開日: 更新日:

■コロナの持続化給付金のようなものか

 複数のスポンサー企業に見限られた瀬戸。日本水連からは昨年12月までの活動停止処分の他、さらにスポーツ振興基金助成金の2020年下半期の推薦を停止された。

 この助成金は日本スポーツ振興センター(JSC)が競技力向上を目的にアスリートや団体に支給するもの。半期ごとの支給で2期合わせて340万円が助成される。昨年10月に推薦を取り消された瀬戸は大会出場などの活動はしなかったとはいえ、半期分の170万円を手にできなかった。

 スポンサーからの支援も失い、収入を補うためか、優佳(26)夫人がメディアに頻繁に登場し、夫の不貞を赤裸々に語っていたのは記憶に新しい。

 一部のトップアスリートはともかく、強化費や遠征費がままならず助成金を頼りにする選手は少なくない。助成金は言ってみれば現在、政府がコロナ禍で売り上げが激減した事業者を対象に支援している持続化給付金のようなものか。

 今大会3種目にエントリーしている瀬戸がアスリートにとっての持続化給付金である助成金の支給を再開するためにも、今後の言動とレース結果にかかっている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から