世界ランク1位ダスティン・ジョンソン 東京五輪欠場の意向

公開日: 更新日:

 五輪前後の過密日程について悩んでいる欧米プロは少なくない。

 ツアー関係者がいう。

「トッププロの最大の目標は4大メジャータイトル(マスターズ、全米プロ、全米OP、全英OP)です。先日の事故で大ケガを負ったウッズ(45)が五輪出場に意欲的だったのは、4大メジャーに複数回勝っているし、年齢的に五輪出場のチャンスが最後だったから。そのウッズは事故がなくても五輪代表は厳しかったが、『ウッズにとって最初で最後の五輪なら、記念になるから一緒に出たい』と考えていた者もいたと聞く。五輪のために酷暑の極東へ行き、休む間もなく、メジャーに次ぐ規模のWGCに出るのは体力的に厳しいですから。五輪メダルが欲しい選手は皆無ではないものの、サッカーテニスと同じく、五輪を重視している欧米選手は少ない」

 DJに続く者が多数出そうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…