巨人に快勝も虎打線イマイチ…首位固めのキーマンは近本

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「近本は昨季、全120試合に出場し、打率.293、9本塁打、45打点、31盗塁で、盗塁王のタイトルを獲得した。打撃成績だけ見れば28本塁打を放った大山の方が目立ちますが、近本は打撃、守備、走塁すべてを含めた貢献度を表す指数の『WAR』が断然のチームトップだったといいます。つまり、近本は大山以上に替えがきかない選手なのです」

 近本は昨季も開幕月(6月)は打率.128と低迷した。徐々に調子を上げていくスロースターターとはいえ、近本が本来の力を発揮すればチームの勝率はさらに上がるはずだ。

 ちなみに、この日の試合は七回終了時点で突如、降雨コールド。深夜にかけて降雨量が少なくなる予報もあっただけに、ファンの間で賛否が巻き起こった。甲子園のある兵庫県はコロナの「まん延防止等重点措置」の適用により、飲食店に20時までの時短要請をしている。もしや、その影響があったのかも……。

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