北京冬季五輪は開催不透明だが…フィギュアの男女日本金メダルに追い風吹くワケ

公開日: 更新日:

■敵失、反ロシアの風潮

 ジャッジが厳格化するのは女子も同じで、特にロシア勢にはレフェリーからの厳しい視線が向けられそうだ。

 先に閉幕した東京五輪の新体操で個人はイスラエル選手、団体はブルガリアがそれぞれ金メダルを獲得。長らく表彰台の真ん中を独占し、今大会も金が確実視されていたロシア(ROC)の牙城が崩れた。これはロシアのメダル独占に危機感を抱いた国際体操連盟(FIG)による忖度があったともっぱらだ。強すぎるロシアへの反発はフィギュアスケートにも飛び火しかねず、中でもトップスケーターが揃うロシア女子への風当たりが強くなりそうだという。

 敵失や反ロシアの風潮は結果として、羽生や紀平梨花(19)に追い風になるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中日・工藤新監督「藤浪獲得&再生」へ期待の声 “暴れ馬”にこそ効く知識豊富な指導力

  2. 2

    ドジャースに3連勝のブルワーズに「サイン盗み」疑惑…複数の米メディアが報じる

  3. 3

    大谷翔平の不振より深刻なロバーツ監督の“ヘボ采配”…佐々木朗希の1回降板にも批判噴出

  4. 4

    高市内閣「辞任ドミノ」次は関芳弘文科相 “脱法スレスレ”パーティー常態化、怪しい会場は議員会館だけじゃない!

  5. 5

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  1. 6

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  2. 7

    巨人の打撃部門を機能不全にした“センスに欠ける人事”…主導した阿部前監督を「編成要職」に据える悪い冗談

  3. 8

    目黒蓮の海外進出はSnow Manには追い風か負担か…「SHOGUN 将軍」出演後に問われるグループへの影響

  4. 9

    南果歩がNHK「うつ病」特集で明かした9年前の「パートナーとの関係」…元夫・渡辺謙につきまとう“痛いおじさん”化の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

ブランクOKのオフィスワーク事務/研修充実
株式会社REVITALAIZE 佐賀県 佐賀市 正社員
月給23万円~36万円
オフィスワーク 引越補助あり制作デスク映画会社でのバックオフィス業務
富士巧芸社 東京都 世田谷区 契約社員
時給1,500円~1,800円
介護事務・電話・来客・書類が中心の落ち着いた事務職/介護施設内オフィスワーク
介護付有料老人ホームアートライフあしもり 岡山県 岡山市 正社員
月給17万1,000円~19万1,000円
Sponsored by 求人ボックス