ヤクルト奥川9勝目でM11点灯! 98.1回で9四球「与四球率0.83」精密制球の正体

公開日: 更新日:

「奥川は変化球の使い方がうまくなったし、リリースポイントが安定している分、投球ミスが少ない。質のいいボールを投げ続けることができるし、修正能力も高いので大崩れしないのです」(ヤクルトOB)

 この日も、ストライクゾーンギリギリのコースに投げ込み凡打の山を築いたし、ボールが浮き、シュート回転し始めた中盤も修正して何とか踏ん張った。奥川自身、プロ入り前から自分のリリースポイントでしっかり投げることを意識してきたという。

 今季の残り試合で2ケタ10勝に到達、チームも優勝すれば、新人王獲得のチャンスは十分にある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?