古江彩佳「史上7人目」の逆転賞金女王なるか? 稲見萌寧との差は約1700万円

公開日: 更新日:

【JLPGAツアー選手権リコー杯】第1日

 1696万8474円差をひっくり返すことができるのか……。

 賞金ランク1位稲見萌寧(22)と同2位古江彩佳(21)との賞金差だ。古江が逆転で賞金女王タイトルを獲得するには、優勝の場合は稲見が3位以下、2位なら稲見の14位以下が条件になる。

【写真】この記事の関連写真を見る(19枚)

 初日は古江が8アンダー単独首位に立ち、稲見は2オーバー25位タイ。最終戦で逆転賞金女王になれば、吉川なよ子(1988年)、平瀬真由美(94年)、塩谷育代(95年)、不動裕理(2005年)、古閑美保(08年)、横峯さくら(09年)に続く7人目の快挙だ。

「この試合の1位は意識している」(古江)

「まだ3日間あるので、毎日アンダーを出せるように頑張る」(稲見)

 2人とも今季2億円以上を稼いでおり、ラウンド中は互いに笑顔を見せるが、コロナで給料大幅カット、住宅ローンを抱えるサラリーマンは笑えない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外