ノーテンダー大田泰示めぐり争奪戦に! “蚊帳の外”の巨人がピリピリ警戒する移籍先

公開日: 更新日:

巨人はなぜか、“弱肩”という致命的問題を抱える同じくノーテンダーとなった盗塁王4度の西川遥輝(29)の獲得に動いているが、大田の移籍先には気を揉んでいるだろうね。最も警戒しているのは中日入り。切り札的存在の立浪新監督を迎え、チームの雰囲気がガラリと変わる可能性がある。今季は5位に沈んだものの、12球団ナンバーワンのチーム防御率3.22を誇る投手陣は強力。そもそもBクラスに終わるチームではない。チーム打率.237のリーグワースト打線が強化されれば、優勝争いに絡んでも不思議はないからね」

 原監督の本音は、“パのロッテに行ってくれ”か。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”