伊調馨が代表コーチ就任…それでも消えない「現役復帰」のウワサ

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 伊調は四十路を前にしても、技術はもちろん、闘志も衰え知らず。今後はナショナル合宿で代表候補選手の指導に当たるが、現役を続けている以上、手を抜くはずがない。打ち込みと言われる実戦形式の練習では選手に胸を貸しても、時には若手をフォールするなど、全力で打ちのめすことだろう。

 中量級の選手は伊調の首を取らない限り、2024年パリ五輪の代表入りの切符は手にできそうもない。

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