日本ハム新庄監督「こだわりない」と断言 背番号「1」の後継者 “本命・対抗・大穴”は?

公開日: 更新日:

「シーズン中でも、1番をつけさせたいという選手がいたら、すぐに変えます」

 こう断言したのは日本ハム新庄剛志新監督(49)だ。

 21日、札幌ドームで行われた新ユニホーム&チームスローガン発表会見。青と白を基調とした真新しい戦闘服を身にまとった指揮官はかねて、「スター候補を僕が育てて、その子に1番をつけてもらいたい」と言っていた。「そんなに1番にこだわりはない。選手がつけるのがいいと思う」と話すなど、早ければシーズン途中での禅譲もありうる。

 背番号「1」を巡っては、すでに若手を中心に争奪戦が勃発。2年目の今川優馬が新庄監督就任直後に名乗りを上げると、ドラフト4位新人の阪口楽(岐阜第一高)も将来的に目指したいと意気込んでいる。

 現時点での最有力は、新庄監督が4番候補に挙げている五十幡亮汰(23)か。長年、センターを守っていた西川遥輝楽天へ移籍。ポスト西川として大いに期待されているし、新庄監督は現役引退後、センターの後継者である森本稀哲に「1」を譲った。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に