T・ウッズが「次は全英」と“聖地”での150回記念大会に出場示唆 現地生観戦は至難のワザ

公開日: 更新日:

■一般チケットもすでに完売

 46歳という年齢やケガの程度からすれば、今後ウッズのプレーを観戦できるチャンスは限られる。パットのラインを読む際、しゃがむことさえできない姿を見れば、今年で見納めになっても不思議ではない。全英は、ウッズの“応援団”が世界中から観戦に訪れることが予想される。

 前出の吉川氏が言う。

「マスターズは練習日からウッズの周囲だけ異常な盛り上がりでした。全英も、かつてないほどのファンがウッズに集中するに違いない。しかし、これからチケットを入手することは困難です。大会主催のR&Aが販売している飲食付きの高額なホスピタリティーチケット(日本円で約4万~約28万円)だけでなく、95ポンド(同約1万5500円)の一般チケット(16~24歳は半額、15歳以下無料)もすでに完売。市場に出回れば争奪戦です」

 ちなみに、全英観戦ツアーを主催する㈱トラベルパートナーズに問い合わせたところ、キャンセル待ちの状態。観戦チケットを手配するワールドスポーツコミュニティ㈱も「お申し込みいただいてから5日後にお返事いたしますが、確実にチケットが取れるというお約束はできませんし、ホームページに表示されているお値段より高くなる場合もございます」という。

 全英もウッズの応援はテレビの前か……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”