ウッズ自動車事故から奇跡のマスターズ出場はスポンサーのため?ナイキのスパイク履かず話題

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 昨年2月の自動車事故で右脚に重症を負ったT・ウッズ(46)が5日のマスターズ公式会見で出場の意向を示した。ツアー参戦は2020年11月の同大会以来となる。

 ウッズは昨年12月のエキシビション大会に出場。カートを使って36ホールを回ったが、足を庇いながらのプレーで4月のマスターズは厳しいと見られていた。

 それが先週29日、オーガスタに到着。コースに姿を見せ、連日練習ラウンドを消化。順調な回復ぶりを見せている。

 練習日で周囲の注目を集めたのはウッズのスパイクだ。契約メーカーのナイキ製ではなく、フットジョイ製だったからだ。ウッズは「金属棒やネジが入っているから足(関節)の可動域が限られている。より安定・信頼することを可能にしてくれるものが必要だった」と語っている。日本国内でフットジョイ製品を扱うアクシネットジャパンに「ウッズと契約したのか?」と聞いたところ「米国本社の契約条項については、こちらではお答えできません」とのことだった。

 ゴルフライターの吉川英三郎氏が言う。

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