全米OP予選通過は松山英樹のみ 日本勢は今年も総崩れの体たらく…“井の中の蛙”はっきり

公開日: 更新日:

 2004年 丸山茂樹4位
 2013年 松山10位
 2017年 松山2位

 米ツアーのメンバーと海外試合の経験が豊富な連中だ。

 今年も決勝へ駒を進めた松山は「昨日の9番みたいないいショットはなかった。(同組の)マキロイが飛ぶのはわかっている。ザンダーもパー5の14番は飛んでいた。パワーゲームができるのはメリットがある。(飛距離が劣る点は)どう補うかだと思う。悪くないポジションなのでひとつでも差を縮めていけるよう頑張りたい」といった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  2. 2

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 3

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  1. 6

    高市首相が今上陛下を「こんじょうへいか」と呼んだのは「不敬」なのか?

  2. 7

    自民党からボロクソに言われ始めた玉木・国民民主…無理な要求ばかりで「おかわり君」「おねだりキャバ嬢」

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  5. 10

    「ノーバント宣言反故」の直後に大事件…伊原監督にメンツを潰され、抑えきれない怒りが湧いた