ヤクルト1位・吉村貢司郎の“遅咲き”支えた父親の独学野球メソッド「その子のそのときに合ったやり方」

公開日: 更新日:

 次男の活躍と店の繁盛が吉村家の新たな夢になった。

▽吉村貢司郎(よしむら・こうじろう) 1998年1月19日、東京都足立区生まれ。小学2年のとき「扇ターキーズ」で野球を始める。足立区立第八中学時は「足立ベルモントボーイズ」に所属。休憩時間には元巨人内海哲也ら野球選手のモノマネを披露し、鞠山幸司監督を笑わせていた。日大豊山高時代は1年秋からエース。今ドラフトの2週間前にヤクルトとの練習試合で三冠王の村上宗隆から空振り三振を奪い話題に。武器は左足を振り子のように振ってから投球動作に入る「振り子投法」。趣味は温泉。右投げ右打ち。最速153キロ。身長183センチ、体重85キロ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網