勝みなみ大会コースレコードタイの64で4位T浮上 有言実行でいざ米女子ツアーへ!

公開日: 更新日:

 今季から米国を主戦場にした古江彩佳(22)は昨年、今大会3位で渡米し、Qシリーズは7位で通過。本格参戦1年目で、スコットランド女子オープンに優勝した。

 あるプロキャディは「勝さんは古江さんより米国向き」といってこう続ける。

「勝さんはパット(平均パット数28.8365=ランク6位)が上手く、飛距離(平均253ヤード=同4位)も出る。。メンタルトレーニングの効果なのか、気持ちが前向きで性格も明るい。心身のスタミナがあって4日間大会に強い印象です。国内ツアー復帰のことなど考えず、4、5年頑張って全米女子オープンのタイトルを狙って欲しいです」

 勝は米国に行っても、国内ツアーに復帰する際、日本女子オープン優勝で得た3年シードを使うことを考えているそうだ。この試合に勝てば同一年度公式戦2勝で5年シードを手にするが、世界最高峰のツアーで頂点を狙うなら、国内復帰のことなど忘れるべきだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士