巨人・大勢が侍Jでも守護神候補に WBCで活躍なら原監督の“先発構想”ますます遠のく

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 原監督は以前、2016年に最多セーブのタイトルを獲得した沢村拓一(現ロッテ)の先発転向を強行したことがある。このオフは、新外国人選手として、最速160キロ右腕のロペスをセットアッパー候補として獲得している。

 大勢本人は今のクローザーという立場を意気に感じているが、原監督がいずれ先発転向を考えているとすれば、WBCでの守護神抜擢は複雑かもしれない。

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