WBC豪州戦で“赤っ恥”韓国カン・ベクホの評判…ガッツポーズでベース離れ痛恨タッチアウト

公開日: 更新日:

 韓国野球に詳しいジャーナリストの室井昌也氏は「ガム騒動は同情すべき点もある」と、こう続ける。

あの試合を韓国の放送で解説していたのは、ドジャースなどで活躍したパク・チャンホ。思ったことをそのまま口にしてしまうタイプで、『これはダメです!』と言ってしまった。レジェンド選手の言うことだけにファンも『けしからん!』となり、火に油が注がれた。今回、ベースから足を離したこと自体に擁護の余地はありませんが、チームを鼓舞するためにガッツポーズなどをすることは韓国球界ではよくある。清宮(日本ハム)と同じ年齢で、U-18で対戦。彼に会うと『最近、清宮はどんな具合ですか』と尋ねてくる。見た目がふてぶてしいので誤解されやすいが、穏やかで頭の回転も速い青年です」

 ガム騒動に続く失態で再び失った評判を、今大会中に取り戻せるか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ