あるか岩井明愛の逆転年間女王? 山下美夢有、申ジエと三つ巴も…全英の結果で上位陣に動き

公開日: 更新日:

「一騎打ち」と決めつけるのは早計だ。

 国内女子ツアーの「年間最優秀選手賞」を選出するシステムが「メルセデスランキング」(以下MR.50位まで来季シード入り)だ。国内大会と海外メジャーの順位をポイント(P)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すものだが、先週の全英女子オープンの結果で上位陣に動きがあった。

岩井明愛は全英で136P加算し好位置に

 前週までランク1位の山下美夢有(22)は、全英女子21位で60Pを加算し1947.19P。2位の申ジエ(35)は全英3位で360Pを獲得し、2091.60Pになり、山下を抜きトップに浮上した。全英ポイントは18日開幕の「CAT Ladies」終了後のランキングに反映される。

 2年連続の年間女王を狙う山下は、予選落ちした全米女子OPから帰国すると、ポイント配分が高いエビアン選手権と全英女子の出場を急きょ決めた。全米女子OPで2位に入った申に、70.45P差に肉薄されたからだろう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に