阪神OBは岡田監督の“軽口”にヒヤヒヤ…「新井を激励せな」と余裕も連勝止まりM点灯お預け

公開日: 更新日:

「まずは新井を激励せなあかんやろ。前は顔色良かったけど、悪くなってそうやから」

 岡田監督は去る14日に広島入りする際、報道陣の囲み取材で笑みを浮かべながらこう言った。

 チームは10連勝中で貯金24。2位広島に8ゲーム差をつけ、このカードで1つでも勝てば優勝マジック29が点灯する。対する広島は引き分けを挟んで6連敗を喫していた。首位独走の余裕なのか、広島戦と次のDeNA戦(横浜)に関しては、「1勝2敗でもええと思っている」とも言い切った。

 この岡田発言をジョーク交じりと表現したメディアもあったが、広島サイドが「新井を激励する」というコメントを挑発と受け止めても不思議ではない。

 15日の試合前のメンバー表交換時には広島の新井監督が、岡田監督にひと言、ふた言、話しかけるシーンが見られた。ネット裏では、「岡田監督の発言を受けて、新井監督が応酬したのでは」との声も聞かれた。

■前任時にも“軽口”後に急失速

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁